$ brew tap sanemat/font
$ brew install ricty

を実行。インストール完了時に表示される指示に従って、

$ cp -f /usr/local/Cellar/ricty/3.2.3/share/fonts/Ricty*.ttf ~/Library/Fonts/
$ fc-cache -vf

を実行する。

brew tapは、githubにあるformula repositoryを取得するコマンド。この場合、取得元はsanemat/homebrew-font · GitHubになる。

brew install rictyで、Rictyフォントの作成。作成後、フォントファイルをユーザのフォントディレクトリにコピーし、フォントキャッシュを更新する。

これで利用可能なフォントの一覧にRictyが追加されるので、アプリのフォント設定でRictyを選択する。

参考

  • プログラムに最適なフォント『Ricty』を超簡単にインストール[Mac限定] - 酒と泪とRubyとRailsと
  • sanemat/homebrew-font · GitHub